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消費者金融から電話が入るのはこんな時

はじめて消費者金融を利用する方が不安に思うことの一つは、消費者金融からの電話が原因で、誰かに借金を知られてしまうのではないか、ということです。
消費者金融から会社や自宅に電話がかかってくるのはどんな時かを知っておけば、この不安を取り除くことができます。

 

消費者金融から電話が入るタイミングとしては、次の3つの場合が考えられます。

  1. 消費者金融に新規で申込をした時
  2. 増額融資の申込をした時
  3. 返済を未納または滞納した時

 

まず、消費者金融に新規で申込をした時に会社に電話が入ります。
申込書に記入した勤め先で本当に勤務しているかどうかを確認するためです。

 

これを在籍確認といいますが、在籍確認の電話は消費者金融の名前ではなく個人名で入るので、この電話をきっかけに借金がバレるのではないかという心配はいりません。

 

増額融資の申込をした時にも会社に電話が入ります。
消費者金融で借入をして、安定した返済を続けると融資の増額を受けられる場合があります。

 

増額融資の際にはもう一度審査が行なわれます。
その審査のための在籍確認の時に会社に電話が入ります。

 

基本的に、在籍確認以外で消費者金融が自宅や勤め先に電話してくる事はありません。
しかし、返済が滞ると督促の電話が入ることがあるようです。

 

ですから、借金を誰にも知られないための方法は、借りたお金をきちんと返済することといえるでしょう。

 

返済を滞ると利息もたまっていくので、自分にとっても損になります。
申込をする前に、希望借入額と自分の支払い能力が見合っているかどうかをしっかりと確認してから申込をするようにしましょう。

 

そうすれば、消費者金融を安全に、また誰にも知られずに利用することができます。