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消費者金融でお金を借りるのはリスクがある?

正直な話、消費者金融でお金を借りるのはリスクが大きいというイメージを持っておられる方が多いでしょう。
なぜなら、多重債務が社会問題になったり、テレビドラマや映画でも闇金が厳しい取り立てをする場面をよく目にするからです。

 

しかし、まず知っておきたい点として、消費者金融は闇金ではありません

 

闇金とは法律を守らずに営業している悪徳業者のことで、闇金でお金を借りると本当に怖い目に遭う可能性があります。
ですから、どんなにお金に困っていても絶対に闇金を利用してはいけません。

 

法外の利息を取り立てられ、今よりもっとお金に困る可能性が大きいからです。

 

消費者金融は法律に則って営業しているきちんとした業者です。
ですから、消費者金融を利用したからと言って危険な目にあうことはありません。

 

借りたお金をきちんと返済すれば、何か不都合な事態になることはありません。
しかし、あくまでも借金なので、滞納するとそれ相応のリスクはついてきます。

 

まず、返済期日までに支払いができず返済が滞ると、遅れた日にち分だけ遅延損害金が通常の利息に上乗せされる形で請求がきます。
遅延損害金は、通常の利率よりも高く設定された利率で計上されます。

 

なぜなら、これは消費者金融側からすると損害賠償とか違約金といったようなものだからです。

 

このように、返済を滞るとさらに利息がかさむというリスクがあります。
さらに滞納が続くと、信用情報に滞納の事実が事故情報として登録されてしまいます。

 

そしてこの情報は数年間消えないので、将来的にローンを組みたいときに、審査に影響する可能性があります。

 

消費者金融でお金を借りること自体にリスクはありませんが、返済が滞るとリスクが発生します。
しかしこれは消費者金融に関わらず、どのような形の融資にもいえることです。

 

消費者金融を利用する時は、自分の返済能力をきちんと把握して計画的に利用することが必要です。